猫
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分類「雑記」の検索結果は以下のとおりですって。
なんかどっかのABCマートに靴見にいったら女性店員がなんらかのことを、誰にともなくすんごい流暢に繰り返し繰り返し喋ってるんだけど、流暢すぎてマジで何言ってるのかわからず大変エトランゼな気分だった。
「ぉんるいあはすたあんがぁぐぁなふるだぐんいあくとぅにゃるしゅたん」みたいな。悩ましげな吐息を交えて。
まったく一切ふざけてないのが最高になんだかもう怖くて逃げ帰ったよ。実は夢だった、って言われた方がまだ納得できる。
気にしつつも入ることがなかった伝説のすた丼という店をたまたま食事時に見つけたので行ってみたんだけど米がおいしくなくてほとんど食べられなかったぞなんだよもー! 中国米なの? と思って調べたら国産とオーストラリアのブレンドなんですって。くそ! ワラビーめ!
天下一品の米もまずくて、あれはラーメン屋だからまだ許せたけどもう行かないけど、丼屋で米がまずいってなんなんだもう泣きたい。
『思い入れのあるものを他人に教えない』というのを書き出すと意外とショックというか、あれ、どうしてそうなった? と改めて思わざるを得ないのだけど、こちらの好きな何かや大事な何かを腐す人間が過去に居たっていう至って単純な理由。もうちょっと言い方があるだろ、みたいなのの積み重ね。それはもう、今後その何かに関わる時のノイズでしかなくて、一生つきまとうから。
それが教訓となって小出しにして反応を慎重に探る、とかして、身近には出し合って互いに尊重できる人だとか、価値観の近いひとしか残ってないのはいいことなのかな。
他人が何を大事にしているかを探るのはとても時間がかかる作業で、その中で相手が自分の大事にしているものを傷つけそうだな、と思ったら即座に心を閉ざす反面、自分からサッとひとにどうでもいい部分を曝け出して信用を得る、とか、自己開示の返報性を利用したりもするのだけど、性的な嗜好、例えばパイパンとかについてどの程度開示するかというのは難しいところであるよな。
「決め台詞は『毛を剃って出直してこい!』ですよ」だとかは、引かれる可能性があるかもしれないってことも考慮する必要があるのかも。
amazonのマーケットプレイスで買った、美品のはずの小説がどう見てもギリギリ可ってレベルだったのでぶちギレ金剛して全額返金沙汰。モノはいただく。とか言うと大層心が狭くて神経質っぽいけど概ねそれで合ってる。でも側面くらい削って欲しい。シミ折れはまだしも手垢のラインが見えてるの気持ち悪い。というような潔癖気味なのに中古本を買うのはどうかと思う。