最後に付き合ってた女性との別れの際、まったくの本っ気で「一人で死ね!」と吐き捨てられたことを蒸し返すまでもなく一人で生きる覚悟は決まっていて、大量にチリビーンズを作るぞ! とかでもない限りは野菜もタマネギ一個とか最小単位で買っているのだけど、今日はいつもと違う店で長ネギ3本セットでしかなかったのでそれを買ったんです。鶏肉も安かったのでからあげでも揚げるかと買ったんです。
長ネギ消費しないといけないけどからあげかー、ということで油淋鶏みたいなネギダレを調べたら家にある材料でできたので「なにこれこんなステキなものがわりとお手軽にできるだなんて!」とやや嬉しくなったみたいな話。なおわたくしクックパッドは信用しません。調味料メーカーさんのレシピが好きです。なんだこの日記。
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分類「雑記」の検索結果は以下のとおりですって。
継続して見る、もしくは保留のアニメの感想を薄く書くぞー。
・ヴァイオレット・エヴァーガーデン
映像がすんごすぎてお話が頭に入ってこない!
・ポプテピピック
OPがゴリゴリのEDMで良い。カットアップがあるだけでもう結構好きな身体になりつつあるな。中身もウゴウゴルーガとかバミリオン・プレジャーナイトとかの香りがして結構好き。
・伊藤潤二『コレクション』
面白すぎる。
映像になるとホラーとギャグは紙一重なとこのギャグ部分がなお冴えてるかんじ。ついでに女の子はかわいい! 最高!
・citrus
こちらは映像になるとなんか微妙だけど、終わったらまとめてみたいかんじがある。こういうふうに積んでると見ないのだよな。
・ダーリン・イン・ザ・フランキス
TRIGGERなのでとりあえず見たい。
・スロウスタート
見たり見なかったりだったけども、これからきらら4コマは無理にでも癒やしで取り入れていきたい! ……いや。いあいあはすたあ。
バーチャルYouTuberをどれどれ、と見た流れでPUBGの動画を見たら面白そうすぎて苦しい。似たようなゲームはやってきたわりに、今までありそうでなかったタイプでSteamでセールが来たら買っちゃいそう。ソロでやれるのが大変よいなー。
シロかわ。クリアリングできる系女子は嫌いじゃないむしろ好き。
以前アイカツのあおい姐さんのPrismSpiralはカットアップがステキみたいなこと書いたのだけど、WUGのBeyond the Bottomのカットアップもステキだった。
どちらもMONACAの田中秀和という方の作曲で、スターズよりもWUGにアイカツ! を感じる辺り、思ってたより曲の比重はでかいのかもしれないなーとか。WUGはBGMもMONACAですし。
アイカツは1話をみた時にすでに100話とかけっこうやっていて、あまりの先の長さに視聴を続けるかどうか迷いながら見ていたのだけど、エンディングで流れたカレンダーガールが大変良くて、この曲を聴くために流すかと視聴を継続したのであった。
当時は先が見えない苦行を延々と続ける毎日で、その脇で流れるアイカツ! の根底に流れるスポ根的なあれこれは色々と染みたのである。つづく。
つづくのか。つづかないかも。
今みたいに、酔えばわりといくらでも書けるけど。
まとめがちに視聴してたアニメのことをさらっと書く。
・WUG新章
最終話のライブ色々で流れたMONACAの曲あれこれが大変良くて、終わりよければ全てよしを体現したようななにがしだった。誰しもが納得行くまでものづくりできる環境にはなれないという意味で、限られたリソースを最終話に注ぐ感じ嫌いじゃない。
・宝石の国
フォスが変わった辺りから急激に話が面白くなったと思ったら終わり! 続く!
・少女終末旅行
最後までこだわりが感じられてよかったけど、1話のあのシーンはアイマミエテナイ! 用法が違っても可愛ければOKという雑さを許容するかんじで生きていたい。
・ゆ
書くのが難しい。話を考えるに辺り、安易に陥りがちな方向に流れたらどうなるのか、というのをやけに主観的/客観的に見ているかんじ。
・このはな
積んでる。
・アイカツスターズ
早く終わってくださいお願いします!
ついでに次のも書く。
・伊藤潤二『コレクション』
伊藤潤二好き。紙の本もわりと買ったぞ。世にも奇妙な、みたいなかんじで面白いのかなーと思いきや、話は知ってるのでどうなんだろうな。あれをアニメ化したらどうなるか、というのを楽しめばいいのです。
・高木さん
高木さんにからかわれたいだけの人生だった。
・citrus
百合姫からのアニメ化。キャラデザの落とし所がわりと納得できるかんじ。
あとは概ね不明! まぁよかろ!
ついでに未来のだと、BANANA FISHがノイタミナでアニメ化というので困惑してる。古さは感じないとはいえ、あの時代に描かれたことに凄みのあるものだからどうだろうな。
ある程度書いたので最後も書くかー。
グルグル感想日記(最終話)!
イベントというか、祭りが終わったかんじ。
ダイジェストでも走りきらせたことには意味があるし、色々良かったとは思うのだよな。グルグルという作品が改めて世に知られたきっかけになったし、個人的にもルーツを思い出したりあれこれ描いたし、色々コラボなんかもしててそこそこ経済効果もあっただろうし。
とはいえあまり好きにはなれなかったな。
この感じは1話を見た時から全く変わってない。
最終話で言うと、原作のジュジュとゴチンコの関係がやっぱり大事にされてなくて品無くされてるのが相容れない。アイマミエテナイ(終末旅行ラジオでの水瀬いのり)!
出てきただけでもサプライズではあるのだけど、あそこは全裸じゃなくて普通の格好で出てきて(そもそもへっぽこ剣法の扱いが……)、「ジュジュ様!」「ゴチンコ!」って一瞬嬉しそうにしてからのツンを出して、ゴチンコのそんなーっていう感じからの腕輪を出して「ありがとうゴチンコ(素)」で、ジムノ召喚であるよな!
妄想はさておき。
いや、さておかなくてもいいのか。わりと品なくされてる部分が最後まで目についた。
そもそも思い入れがあるものっていうのが珍しくて、グルグルは4巻くらいまでとジュジュに関しては珍しく思い入れがあるのでそこくらいは好きに思ってよかろ。
良かった部分も色々あって、繰り返しになるけど3度めのアニメ化については基本良かったね、と思ってるのです。酩酊しながらですがなんとかふわっとまとめられましたか。