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分類「NISAちゃん」の検索結果は以下のとおりですって。

  • 2025年02月04日
  •  半年に1回くらいはNISAちゃんについて書くのの2月号!
     空気感について、ニュースは色々あるけど堅調なかんじ。米の利下げはゆるやかになりそうですね。

     前回8月末に『今は個別株除いてざっくり外国株投信35%:現金40%+ヘッジ有りゴールド25%』ってあったんだけど、このあと9月中には現金比率10%くらいにまでなってて、どこかで軽めのリバランスもした。

     インフレヘッジで現金はあんまり持っていたくないというのがベースであって、そこから為替の方向性とかゴールドの情勢とか考えてTracers S&P500ゴールドプラスと、NASDAQ100トリプル(マルチアイ搭載)を特定口座で持ってた。

     その後1月にリバランスしたりして、今のポートフォリオは以下。
     株色々75%:現金15%+ヘッジ有りゴールド10%

     この株色々ってのがざっくりしておるけど、各種投信の他にFANG+からTESLAが除外されたので個別で買ったり、最近のDeepSeekのニュースと関税のニュースで短期間下がってたのでNVIDIAをちょっと買ったりしてた。投信だとタイムラグでこういうの拾えないので、米国の個別株をNISA成長投資枠で持てるのは良いですね。DeepSeekについては中国を一切信用してないのですぐ戻すだろうで買った(118USD)。関税については言ってることは米国がマトモ(麻薬と不法移民なんとかして)なので、カナダメキシコが対応して緩くなるだろうで追加で買った(114USD)。

     日銀とFRBの様子的にドル円がこの辺り(150~160)をうろうろしそうなのと、日本もスタグ……年率2%目標のインフレ基調に乗ったと思われるので現金比率としては10~20%でいいのかなって。
     本当はビットコインも5%くらいは持っておくべきなんだろうけど雑所得のうちはちょっと嫌かもというかんじ。ETFとかでNISA枠でどうこうできるなら考えたい。マイクロストラテジーはやや微妙。


    ●idecoちゃん
     退職所得控除の5年ルールがナーフされたので……というわけでもないのだけど、拠出金額を年間最小の6万にした。十分に年数稼いだら運用指図者への移行もありかもしれんね。
     3月 15,000
     10月 35,000
     12月 10,000
     んでもってTracers S&P500ゴールドプラスを売ったタイミングでiDeCoのスイッチングでゴールドを10%にした。その後結構上がったのでこれは20%にしても良かったな。
     ゴールドは中国の動向次第と思うけど10~20%程度保有しとくのがよろしいとされています。債券はしばらく教科書通りの動きしてなくて、もういいかなになってしまった。


     そこそこ長くなってきたので終わり! 様子みてリバランスはちょこちょこしてたけど、今は現金比率がこの有り様なので追加投資は控えめにして売ることも考えないとかも。

  • 2024年08月04日
  •  半年に1回くらいはNISAちゃんについて書くのの8月号!
     ざっくりリバランスと、特定口座 → 新NISA枠に移すのにあれこれ考えないといけなかったんでまだちょっと真面目にやってた。

     以下7月半ば頃書いてた下書き。ここ数週間であまりにも流れ変わって面白いので残しとく。


    ===ココカラ===
     半年毎の記録で何を残すべきかというと当時の相場の空気感かな。
     それについての動きで過去の自分の思考の推移みたいなものもかんじとれるだろ。心理学用語で『歴史の終わり錯覚』ってのがあって『未来の自分も今の自分と似たように感じるだろうから今の自分の考えが最高で今後変わらんのだワイ!』みたいなやつなんだけど、自分の日記特にNISA関連のはわりと毎回変わりまくってるので確かに錯覚ですよねーって。

    ・空気感
     半年、ってなるとなんともだな。年内利下げは指標が強くて後ろにずれてった。米株はとにかく強く、円は介入したとこで円安基調は変わらない。
     ここ最近だと大統領選は共和党でほぼ確定。最近ようやく経済指標あれこれが弱くなってきたので利下げ9月ほぼ確定、年内利下げは1~3回だけど指標次第。ドル円は日銀の介入あったけどやっぱり限定的。共和党になって多少ドル安になっていったとしても弱い円は覆らないんかな。みたいなかんじ。

    ・楽天レバナス
     手持ちの投信で楽天レバナスだけマイナスつけてて、損益通算の確定申告がダルいので楽天証券だけでのプラス圏を目指していたとこで4月に下げ相場があったのでそこで色々やってた。

     国際情勢やら疫病やらについて知識があると稀に読みやすい時があって、その時どう動くかっていう金融の知識も必要でワタクシはどちらも全然足りてないんだけど、とりあえず楽天証券での損益通算は気にしないでもいい程度にはプラスになる。

     今回は日本株4.3倍ブルとかも使ったんだけど日本株はよくわからんので堅調な部分だけ拾ってすぐ引き上げ。日本株は円安で海外から買いが入ってるだけなので付き合いが難しい。反映が早いのはいいんだけどオルカンに入ってるくらいと個別のイオンで十分かな。
     その後結局楽天レバナス単体でもプラスになったので楽天証券は旧積み立てNISAのオルカンだけ残して全部売却。一時期マイナス65%くらい行ってたけど2年くらいで戻ったのかな? 税金払って終われたのはやれやれですねー。
     わりとマイナス出してると書きやすいので名前もいっぱい出してたけど、新NISAの概要を知った頃からレバ物はもう長期ではいらんなぁ、ってなってしまっておる。


    ・アセットアロケーションのリバランス
     ということで損益通算気にしなくてよくなったのでリバランスした。

     昔の計画だと『120円台に戻ったら……』みたいなこと考えてたけど、いっても140円台って気がする。なんにせよ為替は読めないというか、為替の方向性を予測した投資はすべきではないな。


    ===ココマデ===

     と、ここまでが7月20日頃書いたやつ。暗殺未遂以後でハリス候補出現以前。

     6月中旬に楽天レバナスが基準価額10,000に戻したのだけど、その時の各指数が50日移動平均線から上に乖離してたのと夏相場に付き合いたくないので、それまで株とそれ以外の比率が90:10くらいだったのを他にも色々やって55:45くらいにした。

     モニタ、グラボとか冷蔵庫を急に買いだしたのはこの辺りの要因があるな。4月の下げからの上げでリバランスの目処が立ったのと円安基調だったので資金が生活の向上に向かった。結局その後円高方向に振れたけど別にこの時のパーツ家電の購入価格よりそんな安くはならんように思える……思いたい……値上げされた食料品は未来永劫戻らんのですとも! オリーブオイルは不作の影響もあっただろうから戻って欲しいのですとも!!

     その後7月11日くらいまでは半導体中心に株価が結構上がってたので、ぐぬぬ! と思いつつも分散投資とリバランスは大事じゃけん……下落を想定して守りを重視する段階じゃけん……とか思いつつ増減もかなり薄まったので気持ちが株とは割と離れてしまっていた。それはこうやって色々書いている今もそうで、もう株のあれこれは何もかも薄いのです。

     で、そこから今日までひたすら下がりまくってて利下げを9月まで先送りしたとこで経済指標でヤバいのが出てきて一気に景気後退期懸念が出てしばらく結構地獄かもしれん。1年地獄でも驚かないぞ、ということでさらにあれこれしてiDeCoのスイッチングなんかもしてさらに35:65くらいまでリバランスした。株が35%、現金+債券+金が65%。5歳児があっちゅうまに65歳に! 実にフレキシブルだニャン!

     ついでに日銀も、ちょいちょい介入しつつアメリカの利下げ待ってドル円150円くらいで落ち着けるのかなー、とか思ってたら日本のインフレ率意識してかフライング気味に利上げして面白いことになってる。FRBは慎重に利下げ遅らせたのと重なってドル円が一気に162→146円! 比率増やした日本円の価値が上がって嬉しい! のだけど本当に為替は読めんな。中央銀行の仕事としてはおかしくはないんだけど、まさか日銀がこのタイミングで利上げするだなんて……。
     わたくし今年度NISA枠まだまだ残ってるので円高株安は大変ありがたいことです。いや146円のどこが円高だよ、と昔のわたくしは言っておりますし買いのタイミングはまだ探ろうと思います。10月くらいかなぁ。

     2023年頃は結構あったんだよな円高株安シナリオの想定みたいのが。当時はまだ2023年内から利下げスタートだとか、色々なシナリオのうちのひとつ、みたいなかんじではあったんだけど。その後も2024序盤は年内6回利下げがメインシナリオだったりした。FedWatchの折込なんて指標発表毎に変わりまくるんだから見通しや対応なんて株式市場においてはコロコロ変わって当たり前で、積み立てだけします、ってなるまでは各指標は気にしてないといけん感はある。来年も成長投資枠はややタイミングみながらやっちゃうかも……。


    ・そのNISAちゃん
     クレカ積み立ては6月分から積み立て枠の『iFreeNEXT FANG+』にしてた。
     クレカ枠ポイント貰って即売り、みたいなことをする際にプラスだと税金20%かかってたので、積み立て枠余らせるくらいなら非課税枠を使おう、みたいな思惑だったと思われる。で、『積み立て枠に何ある? 上げ下げを感じられる何かはある?』といったところで選ばれたのがFANG+。ボラティリティを求めてるんですかやや頭おかしいですね。

     それが6月くらいのSBIの変更で今後設定変更すると『1日は選べずに3~8日のどれかしか選べない』になってしまったので、それなら非リスク資産割合の上がった今はもうこのままFANG+放置で売らずに積み立てていいかなっていう。おそらく再来年から『eMAXIS NASDAQ100インデックス』が設定から5年経つので、信託報酬が(ニッセイと同じ)一番安いNASDAQ100として積み立て投資枠に入ってくるので、その時もしかしたらそれに変えるかも。積み立て枠がeMAXIS NASDAQ100、成長枠がニッセイNASDAQ100ってことですね。

     と、だらだら書いてきたけど長いよ長い長いです! 書ききれてない感はあるけど終わりたい! 月末くらいにはまた色々変わってるだろうからそこでちょっとなんか書くかも。ワタクシがこうやって非リスク資産増やして買いを探ってるタイミングでバリバリ株価あがりまくってます! またドル円160円に戻ってます! とかだったら笑えるんだけど。


    ===
     8/29
     月末くらい。
     上でリスク資産と非リスク資産とかぼかして書いたけど今見るべきはドル資産か円資産かってかんじがあるな。為替は円高方向で144円台、株は結構戻ったけど雇用統計次第&大統領選もあるし日米金利差の縮小もしばらく続くので相変わらず積極的に動けないでゴワスね。
     とはいえじわじわ上がる可能性もなくはないので年末までの営業日で今年度の成長枠埋まるように毎日積み立て設定はした。なんらかのタイミングで多めに入れたり設定は変えるかも。

     今は個別株除いてざっくり外国株投信35%:現金40%+ヘッジ有りゴールド25%
     あと考えるのは来年の成長枠をどう入れるか、くらいであまり手を入れることもないかな。

  • 2024年03月04日
  •  半年に1回くらいはNISAちゃんについて書くのの2月号! が、書くこと書かないことで迷ってて3月になったので推敲もほどほどに、あんま迷わず出しとこ。

    ●新NISAちゃん
     新NISA開始に合わせて、ポートフォリオの整理も兼ねてコロナの頃買った旧一般NISAの投信とかは売却して成長枠のニッセイNASDAQ100にして、個別株(イオン)を特定口座から成長枠に移してあとは成長枠でニッセイNASDAQ100をクレカ積み立て設定した。

     世間的には新NISAスタートで存在が認知されたりやる人も増えるのかな。その中で『年初一括 vs 積み立て』って話題があるんだけど個人的に年初一括は全く現実的ではなかったようす。
     よく言われる投資比率として『100−年齢=リスク資産』にするってのがあるんだけど、ワタクシは5歳児なので去年の2月くらいから現金5%リスク資産95%で身動きとれん状態が続いてる。

     当時まだ1ドル130円とかが今この有様なので、ナイス判断だったかと思いきやレバナスとかのヘッジ有りもそこそこあって普通に円安はキツかったというか物価アゲアゲが現在進行系でキツい。金銭感覚がインフレに追いついてないから生活は過去最高に質素で新PCも冷蔵庫買い替えも先延ばしでございます!

     1年くらい現金比率低くやってて、それはそれで問題なかったのだけど自分が何を求めているか、何を不幸と感じるかみたいなことに立ち返ると、かなりの割合で『自由であること』を求めていて、自由でない状態が不幸としてる気がする。それはお金であったり人間関係であったり仕事であったり色々だけど、例えば急に仕事辞めたくなったり引っ越したくなるような緊急時にそこに直結するのは現金なんだよな。なお両方やったことある。

     日銀はともかくとして米国の利下げを想定してある程度円高に戻るかな、ってポジションとってるので利下げ時期が大分後ろにずれそうな昨今では相変わらず身動きは取りづらく、なんなら積み立て金額を減らして現金比率増やすでリバランスしてるかんじ。

     当面の目標としては『100−年齢=リスク資産』とした場合の比率をとりあえず80:20くらいにして「20歳なんですけど!」にしたい(ふくしの...大学? に通ってるんですけど!)。

     現金比率に関しては特定口座の投信を売れば解決する問題ではある。成長枠は結局特定口座のを売却して埋めていく予定だし。詳細は省くんだけど証券会社が違うので損益通算で確定申告が必要になるのがめんどかったりするのでちょっと上がるまで放置したいんです。そうです、手持ちの色々で未だ唯一マイナスをつけている楽天レバナス君です。

     
    ●iDeCoちゃん
     前に
    『退職所得控除はみ出しそうなので拠出を最低額の5000円にして、5000円につき手数料105円とか払うのも嫌なので12月に6万円まとめて払うことにした』
     って書いたんだけど、年間リターン捨てすぎじゃない? と若干設定しなおした話。

    ・前提条件
     1ヶ月の最低拠出額は5000円
     加入年数稼ぎで年間60000円は拠出する必要ある
     12月は拠出する必要がある
     第2号被保険者の枠は月23000円

     で、キリ良く年間10万で設定した。
     1月 0円
     2月 0円
     3月 55000円
     4月 0円
     5月 0円
     6月 0円
     7月 0円
     8月 0円
     9月 0円
    10月 0円
    11月 0円
    12月 45000円(4~12の9ヶ月分の5000円を出さないといけない)

     詳細は省くけど月ごとのアノマリーとか考えるとこっちの方がいいかもなので来年こうする予定。
     3月55000(年間60000設定の最小なら15000)
     10月35000
     12月10000

     仕組みについてわかりやすく説明してあるページがあったので貼っとく。

    ・auのiDeCo 年単位拠出(掛金の納付月と金額を指定)について
     ttps://ideco.kddi-am.com/ideco/howto/year/

     超わかりやすい! 最高! と紹介するページがコレなんだから普及もせんわいな。

     iDeCoはとにかく『人による』部分がでかすぎて前提条件がめんどいとはいえ、普通に働いてる場合は退職所得控除とかちゃんと理解しておくと節税メリットすごいのでまだまだ推せるんだけどな。

     あと前述の通り、比率としてリスク資産が多すぎなのでiDeCoのS&P500の一部をヘッジ有り債券とヘッジ有りゴールドにスイッチングした。超長期では円安だし利下げ時期が後退してるのでヘッジ有りはどうかとは思うんだけど、ゴールドはヘッジ有りの商品しかないのだよな。時期を見てここらはまたスイッチングする。

     今年はおそらく株も上げで、結果的に何もしない方がよかった可能性は大いにあるんだけど、効率的フロンティアも意識して債券とかゴールドに分散していくのはコスパが良いのでコスパ厨としては利益の最大化よりもコスパの最大化を目指していくかんじ。ある程度は米国経済を気にしないとなのでタイパは終わってるかもしれんな!

     株と現金だけでいいってスタンスではあったんだけど上記効率的フロンティアやらも意識すると今債券はわりとありだと思う。ソフトランディングがメインシナリオだとは思うんだけど色々な可能性に備えたい感もある。2022年は株が結構下がったけど毎日積み立て設定して買い増ししてたのがメンタルによかった気がするので、それが例えidecoのスイッチングだとしても状況見てある程度動ける余力は欲しいとこ。

     おわりー。長い。

  • 2023年11月13日
  •  新NISAちゃん直前で、楽天とSBIでもそろそろ設定が可能になる頃なので選択肢になりそうな投資信託をざっくりまとめる。

     ちなみに昨今バチバチに各社対抗で色々新しいのが出たり信託報酬が変わったりしてるので今後も変わっていくと思われる。


    ●S&P500系
     S&P500指数連動。
     米国のでかい500社に分散する。ハイテク・金融・ヘルスケアとかセクター分散もされている。USA! USA!

    ・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(信託報酬0.09372%)
     米国系の王道S&P500の絶対王者。純資産額ぶっちぎりで安心。
     信託報酬も他に合わせて最安値にするので、米国最強の信念があるならまずこれでいい。

    ・楽天・S&P500インデックス・ファンド(信託報酬0.077%)
     改悪に続く改悪による顧客離れに焦った楽天が急遽(2023.10.27)作って、これにだけ保有ポイント付くようにした。
     んでもって初期は0.09372%だった信託報酬を12/1から0.077%にしてポイント還元率は0.0341から0.028にした。
     楽天証券のこういう動きをどう見るか。とはいえ楽天証券使ってるならアリかも。

    ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド(信託報酬0.05775%)
     上記2つの信託報酬にはS&P500指数を使う使用料みたいのがかかっていて、これはドイツの証券会社が作ってるソラクティブGBS米国500指数という似たようなやつなのでこの信託報酬を実現できている。
     相関係数は0.9996なのでほぼほぼ同じ。ニッセイはこういう機転が効いてて結構いいですね。
     ただ新NISAの『積立枠』はS&P500とかの決められた指数以外は5年運用しないといけなかったりなので積立枠では買えないかも。成長投資枠で信託報酬の安いS&P500的なのを買いたいならば選択肢に入ってくるってかんじ。
     
     
     
    ●全米系(VTI)
     バンガード・トータル・ストック・マーケットETF連動。
     こっちは米国の4000社とかに分散。
     全米系の特徴としてパフォーマンスはSP500とオルカンの間くらい。ただ特に思想がなければ信託報酬競争の激しいS&P500かオルカンにした方がいいかも。

    ・SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド(信託報酬0.0938%)
     ワタクシの今年度つみたてNISAのやつ。新NISAやら色々新投信がなければ延々これだったんですけどね……。

    ・eMAXIS Slim全米株式(信託報酬0.09372)
     eMAXIS SlimシリーズはSP500とオルカンが最強で、昔から先進国とかもあったけど、全米が最近(2023年11月10日)出来た。
     ベンチマークが上記のVTIと違うので銘柄数がVTIの4000から2300になる。米国に広く分散はできてて挙動的には大差ない。『eMAXIS Slim』ブランドということで信託報酬を他に合わせるかんじはあるので今から全米系に行きたいならありかも。
     
     
     
    ●全世界系
     MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス連動。
     日本を含む先進国および新興国の大型株・中型株(約3,000銘柄)で構成され、世界各国市場の時価総額約85%をカバーですって。

    ・eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(信託報酬0.05775%)
     全世界系の王道オルカンの絶対王者。純資産額ぶっちぎりで安心。
     熾烈な争いの結果何故かS&P500よりも信託報酬が安いという歪な状態になっておる。本来こっちの方がS&P500より信託報酬高いはずなのでは。
     とにかく現代ポートフォリオ理論的には通貨もセクタも分散する方がいいのでこれを買っておけば誰も文句は言えない。

    ・楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(信託報酬0.0561%)
     楽天が改悪に次ぐ改悪による顧客離れに焦って略。
     楽天証券を利用していてオルカン派ならばポイント還元目的で保有していていいかもってやつ。
     ただ楽天はいわゆる楽天全世界(楽天・全世界株式インデックス・ファンド(信託報酬0.192%))っていうファンドも運用してて、そのユーザーを無視して新しいのを作ってるんだよね。S&P500もそう。そういう動きをどう見るか。いやeMAXIS SlimシリーズもeMAXISシリーズっていうので同じようなことはしてるんだけど。
     
     
     
    ●NASDAQ100系
     ナスダックに上場する、金融銘柄を除く、時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均ですって。
     ハイテク多めだけどペプシコーラ、コストコ、スターバックスがいたり、ほぼ米国だけど中国やカナダがいたりでセクタも国も分散してるかも! と思ったら入れ替えで中国いなくなってるな。規制も入ったので今後入らないかも。

    ・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(信託報酬0.495%)
     昔からある大和のNASDAQ100。ちょっと前まではNASDAQ100といえばこれだった。
     積立枠で買える唯一のNASDAQ100なんだけど今回信託報酬下げて来なかったので積立枠で買う以外は次のニッセイの方がいい。

    ・<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド(信託報酬0.2035%)
     名前はアレだけど信託報酬が安いNASDAQ100系投信ならこれ。最近判明した隠れコストも悪くなかったはず。
     ただ積立投資枠に入るにはあと5年くらいかかる。
     
     
     
    ●FANG
    「Facebook」「Amazon」「Netflix」「Google」でFANGなのでちょっと古い概念ではある。

    ・iFreeNEXT FANG+インデックス(信託報酬0.7755%)
     NVIDIA、Broadcom、Meta、Netflix、Google、Amazon、Microsoft、Apple、Snowflake、Tesla
     とかの大型グロース10社に大体10%ずつ入れる。入れ替えあり。こっちは少し前に中国完全排除になった。
     5年経ってるからなんと積立枠でも買える! ということで衝撃が走ってた。値動きが激しくてサテライト的に組み込む分には楽しいかも。

     
     
    ===
     おわり。
     基本的に面倒背負って他人に勧めることはないとして、意見を聞かれた場合は分散重視でSlimオルカン。アメリカしか勝たんってタイプならSlim S&P500を挙げる。

     個人的にはiDeCoでSlim S&P500と大和NASDAQ100持ってるということもあり、成長投資枠でニッセイNASDAQ100買って積立投資枠は放置しとく予定。
     まず自分が利用している企業・応援したい企業に投資するべきっていうのが大前提としてある。んでもってAIの成長が株価と連動するかはともかくとして、シンギュラリティって大分早まってると思うんですよね。そもそもが2045年みたいなこと言ってるけどもっと早いはずだと思ってて最近加速も体感できてるしそれならNASDAQ100だよねみたいな。まぁ手持ちの楽天レバナスは以下略

  • 2023年08月10日
  •  半年に1回くらいはNISAちゃんのことを軽くまとめとこう。

    ・iDeCoちゃん
     退職金増税! というか控除がナーフされるかも。
     退職所得控除について書くとめんどくさいので飛ばすのだけど、今回のナーフに関係なく現段階で皮算用すると拠出最低額にしても引っかかる可能性が出てきたのでiDeCoよりも新NISAを優先した方がよさそうになってきた。
     もちろん最終的に控除分をはみ出すとしても、今拠出して控除された20%とかを投資に回した方が圧倒的に有利ではあるんだけど

    ・60歳までの資金ロック
    ・まだナーフできる余地がある
    ・ちょっとしたあれこれが面倒
    ・選択肢が少ない
    ・ふるさと納税の金額が減る
    ・楽天のマネーサポートに反映されなくなった

     とかちょいちょいマイナス面があるというか、税金は払いたくないというか、新NISAがシンプルで強すぎるというか。
     ということで来年からは拠出を最低額の5000円にして、5000円につき手数料105円とか払うのも嫌なので12月に6万円まとめて払うことにした。なんか12月は必ず拠出しないとだから、年末じゃないと一括できないらしいよ。節税の制度としてはかなりいいんだけど、このあたり細々ややこしくてめんどくさいのはよくないiDeCoさんでした。

     ポートフォリオはNASDAQ100が96%で残りとこれからの拠出はS&P500。信託報酬がそれぞれ0.495%と0.09%なのでどこかのタイミングでS&P500にスイッチングするかも。NASDAQ100は信託報酬安いのが出てきてしまった(が、iDeCoでは選べない)ので気になるようになってしまった。


    ・新NISAちゃん
     来年からのやつ。
     積立枠は『SBI・V・全米株式』
     成長投資枠は『ニッセイNASDAQ100』
     になるかな。ニッセイNASDAQは信託報酬が0.2%とかで大和のより良い。今も色々競争してるけど、いいのが出来たら変えていくかも。

     レバ系は使えないけどそれと同じくらいのボラティリティがあるFANG+はNVIDIA、AMD、Meta、Netflix、Google、Amazon、Microsoft、Apple、Snowflake、Teslaに大体均等とかでちょっとだけ好みから外れるかもしれん。入れ替えありなんで問題ないとは思いつつMetaとNetflixとTeslaにも10%ずつかぁ、とか思っちゃう。
     NASDAQ100だとこの3社合わせて6.5%とかで、MicrosoftとAppleはそれぞれ12%くらい。こっちの方が個人的には好み。

     とか。新NISAの登場で色々と予定は変わってきたけどよい変更なのでよいよい。

  • 2023年02月04日
  •  半年以上書いてないので株、いいえむしろNISAちゃんの話。

     つみたてNISAは全世界を買ってたんだけど、色々思うところあって今年度から『SBI・V・全米株式』オンリーにしました。長くなるので経緯は箇条書きで省略だ!
    ・楽天証券の改悪コンボ笑えない
    ・CWEBのこともあって全世界で中国の比率が増えたら却って不安
    ・インドが台頭したとしても不安
    ・米株オンリーでも世界成長はカバーできる
    ・S&P500よりはVTI派
    ・VTIで信託報酬安いのが出来てた(2021/06/29)

     と思ってたとこに2024年からのNISA改定が結構衝撃的。
     今までの積み立てNISAの『年40万までなので月33333円積み立てましょう!』という意味不明な年間上限と『売ったら枠は消滅します!』という縛りから『トータル1800万円までなら大体なんでもいいです! 売っても枠復活します』みたいにすごいガバガバに上方修正されましたの。

     これにより特定口座を使う必要がなくなったので、今特定でやってるあれこれはいずれ売却して改定したNISAに移していくことになりそう。

     特定のあれこれとして2022年6月くらいからレバナスと、最近は米国債券も安くなってるので債券にレバレッジ掛かってるUSA360を毎日買ってる。さすがに為替と指数で金額はいじりつつで、nasdaq100は指数12000超えたのでお休み中。VIXやFear and Greedも大分Greedに傾いてきました。

     NISAがガバったのでiDeCoは存在意義があやうくなってきたかも。60まで資金ロックされるが投資額のざっくり20%くらい控除される、ってのは良いので個人的には最優先だけど退職金控除絡みが面倒に見えがち。

     iDeCoで思い出すんだけど、投資始めたての頃(6~7年前とか)のiDeCoは月最少額の5000円で『8資産均等型』を選択してたんだよな。石橋を叩いてたかんじ。当時はS&P500すらなくて、どんなに攻めても先進国株式だったんだ。人間は徐々に慣れて「最近外食高くなったなー」と30円のもやし食べながら、現金比率10%のめちゃくちゃなボラティリティで石橋をぶっ壊しつつ、『これは心が強いということではなく不感症』みたいな状態になって流されていくんだな、ってことです。

     改めて考えると『8資産均等型』は結構頭おかしい投信で今なら選択肢にはまず挙がらないけども、と、わりと書いたとこで投資に時間を費やすべきではないとも思ってるのでざっくり指針をメモしたとこで終わりだ!

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