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2022年12月の記事は以下のとおりですって。

  • 2022年12月30日
  • ・ぼっち・ざ・ろっく!(2022秋)
    ・ドライブ・マイ・カー(2021)
    ・チェンソーマン(2022秋) 12話


    ・ぼっち・ざ・ろっく!(2022秋)
     コミュ障がギターでちやほやされたい話。
     1話~3話くらいみてしばらく置かれてて、年賀絵描きながらまとめて流してたんだけど曲に説得力あってバンドアニメとして大変よかった!
     成長物語としても重要なところをちゃんと抑えてて『そうそうこういうのが観たかったんだよ』と最近足りなかった何かが満ち足りました! キャラクター的には喜多ちゃんが明るくて優しくて有能で弱くてかわいい。きくりさんが明るくて優しくて有能で弱くてかわいくて酔っ払い。なるほどつまり明るくて優しくて有能で弱くてかわいいのが好きなんだな。好きです!

     TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」本PV

    ・ドライブ・マイ・カー(2021)
     アカデミー賞国際長編映画賞。演出家が運転手を雇う話。
     約3時間と長かったんだけど結構色々詰め込まれててよかったな。素地としてシンプルに話が面白いしキャラが良い。
     脚本家、役者や舞台とかのお仕事映画の側面もあるというか、知らない世界を知れるかんじがある。ちょっとした旅行気分も味わえたりも。
     作中に意図的に棒読みを入れてギャップ萌えを生かしたりキャラクターにもひと癖もたせていて邦画演技やばい問題もあまり感じなかったな。
     濡れ場があからさまなのと、好き嫌いはやや分かれそうなので他人にオススメはしないタイプの映画で、原作は村上春樹でなるほど感。テキストが原作だとながら見しやすい! とにかく線を引きながら流してたのだけど、途中からちゃんと観る方に引っ張られたのでわりと好きなんだと思います。


    ・チェンソーマン(2022秋) 12話
     ちょこちょこ書いてはいたけど総合的には大変よかった!
     なんか最近話題になってたスラムダンクなんかも単行本は未だに持ってるけど当時のアニメは解釈不一致! つって一切観てなかったし幽遊白書も解釈不一致! つって観てなかったし旧ハンタも解釈不一致! っつって観てなかったみたいなことよ。別に新ハンタの改変部分は全く良くないしクラピカのチェーンの扱いや音楽については旧ハンタの方がよかっただろうけど! みたいなことをgdgd色々踏まえて今回のチェンソーは紙の単行本揃えたり複製原画飾ったりしてる程度のいちファンとして良かったよみたいなことよ。

  • 2022年12月29日
  •  その年に聴いてた曲を年末にまとめる2022。以下敬称略。

     今年の一曲。

     稲葉曇『シンクタンク』Vo. 裏命
     何らかの曲を流したい、っていう時YouTubeMusic君がよさめなのを色々聴かせてはくれるものの、嫌なのがきたときに低評価押すのがめんどくてリピートで同じのを聴きがち。男ボーカルが来ると大体嫌がります。
     そんな中、稲葉曇は好みにバッチリハマったので今年はよく聴いてた。
     5年前くらいから環境は色々変わってるものの、昼食後は『音楽を聴きながら寝たり寝ないまでもウトウトする』ってのをしていて、この曲が夏頃出てからはわりとこればっかりでした。
     昼寝のタイミングで聴いてたのは今まで結構移り変わってて『Adria Blue』『秘密のトワレ』『オオカミとピアノ』『星条旗のピエロ』『幻想浄瑠璃』とか。曲によっては当時が思い出されてあんまり今聴きたくないですね! 誰もが音楽に救われるのだけれども、苦しさを救われることは弊害もあるよねみたいな話。なんだいきなり。
     と、昼寝以外のタイミングで色々音楽流しても「この曲流すよりシンクタンク流してたいな」みたいなかんじで大変延々聴いてる現在進行形。同じ曲を聴き込むことで得られるものもある! として、知見を広める為に色々聴いて低評価押してYouTube君に学習さすことはそんなに重要ではないよね、と開き直るかんじ。


     あとは時系列。1年かけてちょいちょい書き足してました。


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  • 2022年12月26日
  •  年の瀬における感想文!


    ・チェンソーマン(2022秋) 8~11話
    ・スーサイド・スクワッド(2016) 
    ・ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020)
    ・アキバ冥途戦争(2022秋)


    ・チェンソーマン(2022秋) 8~11話
     概ね出来はいいのであまり細かいことは気にしたくないんだけど、コベニVSアカネ、デンジパワーVS岸辺は余分なアクションを加えてテンポ悪くなってるだけじゃなくキャラクターの魅力を落とすだけの行動でなんともでした。ちょこちょこ変な改変いらんのだけど尺の都合かしら、みたいなのがちらほら。マキマさんがすがすがしい顔して可愛かったりしたからいいか。未来の悪魔は解釈不一致とはいえ未来の悪魔のテンションなぞまぁよかろ。


    ・スーサイド・スクワッド(2016) 
     DCコミックスの世界観での囚人軍団が世界のピンチをどうこうみたいな話。
     キャラクターはコミカルでシンボリックながらもどのキャラ人間臭い部分があっていい。んでもって登場人物全員大体悪い。
     見どころは全般的にハイレベルなCGやら色々! シン・ウルトラマンの後だったからその対比がすんごかった。あとはハーレイ・クインの尻。ジョーカーの造形はこの作品的にはハーレイ・クインとの対比で良かったですね。


    ・ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020)
     強くて頭がおかしいようでいてわりと普通のいい女の話。
     アクションが現実的なラインギリギリを攻めてる上で、見せ方が華やか。それ以上の何かは特にはないんだけど2作続けてみてハーレイ・クインというヴィランについて学びを得ました。子役が性格もビジュアルも可愛くないことには触れないでおこ。


    ・アキバ冥途戦争(2022秋)
    『仁義なき戦い』みたいなバチバチな抗争をアキバメイドでやるという頭おかしい話でなかなか面白かった!
     実際アキバメイド通りいくと、シマ単位がはっきりしてたり明らかにヤバそうな男がにらみを効かせてたりで文字通りシノギを削ってるんだけど、そんなのをふわっと昇華しててベリベリインタリスティングでした。
     年賀状絵&2023トップ絵を描きながら流してたんだけど、個人的にわりとなじみのある声優陣の演技やら歌も大変楽しめました!! まぁ年賀絵はブランクがアレで全12話流しても上がってないんですが……。

  • 2022年12月08日
  •  Amazonのブラックフライデーセールで消耗品やらを10000円分以上買ったのでPrime入っとくか2%つくし、と入ったら「Primeにしたからプライム仕様クレカ送るワ」とかって、6月くらいにプライムセールでPrime入ったときに届いたのと全く同じカードが届いたワ。


    ・ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017)
    ・IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017)
    ・シン・ウルトラマン(2022)

    ・ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017)
     ベトナム戦争についての国家機密が新聞社にリークされました、みたいな話。
     事実を元にした『ゾディアック』という映画の感想で『ものごとを楽しむには知識が必要な場合があって、今回わたくしはそれが足りてなかった』と締めたけど今回もそれ。ベトナム戦争やらマクナマラ文書やら。
     映像的には街並みとか新聞の印刷の様子とか良かったけどそれは工場見学的な楽しさで、画作りという意味で気になったとこはなかったかな。アクションとかホラーとかでは無いのでそこは別に重視するとこではなかろ。
     お勉強的な意味合いも含めて&ストーリーも気になったのでわりとちゃんと観てほどほど楽しむことはできました。


    ・IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017)
     スティーブン・キング原作『IT』リメイクの前編。
     キャラ付けが良くて映像が大変洗練されててよいよい。
     予算が豊富でアイデアマンのペニーワイズ君がひたすら恐怖演出を繰り出してきて楽しい映画。スティーブン・キングらしい甘酸っぱさもありつつ。と、先にみた後編と同じようなことを書きました。こっちの方が子供がメインで冒険感とかも強いし終わり方も程よい余韻でよろしよろし。


    ・シン・ウルトラマン(2022)
     庵野監督によるシン・シリーズのウルトラマンのやつ。
     ウルトラマンや特撮に一切思い入れが無いし知識も無いのでただ一本の映画を観ただけの感想ですと前置き。
     とにかく演技がやばい。読み上げられたセリフが場面場面を繋いでいるだけ。ドーモ、邦画だけ演技が気になるマンです。いかになんでも邦画がマジのガチでやってこれとは思いたくないので意図的ってことにしとこ。
     キャラクターはコミカルでシンボリック。良く言えば個性があり悪く言えばリアリティが無い。だから演技にも違和感が出てくるんかな。それが良いのか悪いのかだとどいつもこいつも好きになれない辺り悪いだろ。展開が主にそいつらのスカした掛け合いで進行していくのがキツい。
     CGは特撮っぽさを意識してるとかってなるとワタクシが何かを言うべきものではないとしとこ。画作りは所々オシャレでたまにいいです。と、削って丸めて書いたけどどうにか着地できたでしょうか。
     ターゲットがウルトラマンファンだとしてワタクシはターゲットではなかったスマヌスマヌ。

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