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2022年04月の記事は以下のとおりですって。

  • 2022年04月30日
  •  アマプラで観た映画感想ですですの。

    ・デスフォレスト 恐怖の森(邦画)
    ・デスフォレスト 恐怖の森2(邦画)
    ・拷問男(洋画)


    ・デスフォレスト 恐怖の森(邦画)
     ヨシエの顔面が迫ってくるあのゲームの実写化。と、ここで期待値ラインは低めに設定してるのだけど脚本、演技、カメラワーク、音量バランスとか映画として要素がその期待値を下回るひどさな上に登場人物がシンプルに不快ですんごい勢いでストレスが蓄積されてく。と、普通に視聴するのは諦めてこれを書きながらぽんぽん飛ばして楽しそうなとこだけ流す。
     原作未プレイだけどクリーチャーの様子はギャグっぽいながらもシンボリックで悪くなかったよ。


    ・デスフォレスト 恐怖の森2(邦画)
     転じて結構いい……! 前作とのギャップもあってわりと面白かったワ。
     女子が部活してる話は結構好きで、演劇部はその中でもさらに好き。
     百合要素もあってなおよろし! 欲を言えば現役女子高生に演じていただければなおよかったですね……。
     ホラー要素については不感症気味&相変わらずギャグっぽいので判断が難しい。あまり真面目に考えるようなもんでもないか。あとはエンディング周辺の雰囲気がよい。総じて低予算ながらも頑張ってると感じました。


    ・拷問男(洋画)
     邦題お前ふざけんなよマジで……というのはおいといて、途中までは色々な方向に想像力の働く作品なのでラムちゃんレビューを観るのは視聴した後の方がよかったかもしれん。いやレビューに触れてなければ視聴してないのだけど。
     原題は『daddy's little girl』。
     凄惨な事件やらでよくある「犯人にも同じ思いさせろ」を、最近ホラーでもあんまりお目にかからないようなゴアな表現で実行してく。
     ただその拷問シーンも終盤まであんまり変化が無いというか、どんどん血の気が無くなっていくとか、反応が少なくなっていくみたいに弱ってくかんじがしなくて終始元気に痛がってるので悲壮感がないというか、もう少し情緒が欲しかったかな。現実の事件で胸にくるのはその辺りだから。
     とはいえこの作品では拷問してる方の悲壮感がすんごいからこれも正解なのかもしれん。

      

  • 2022年04月29日
  •  アマプラで観た映画感想ですの。

    ・吸血怪獣ヒルゴンの猛襲(洋画)
    ・デッド寿司(邦画)
    ・スイス・アーミー・マン(洋画)


    ・吸血怪獣ヒルゴンの猛襲(洋画)
     邦題で考えるような怪獣映画ではなく、沼地に棲むモンスターの話。
     古い映画って妙にオシャレに見える時あるし音楽もわりと好き。とはいえ1959年制作の低予算映画ということで、こう、歴史的資料みたいなところを楽しめないとけっこうキツいかな。
     字幕がなんかところどころ壊滅してて「あだいゆ勝手でレよ」と突然バグったことを言うので、意図せずしてリスニングがんばろ、みたいになるのも楽しいとこ。多分「あたしの勝手でしょ」とおっしゃっておる。


    ・デッド寿司(邦画)
     キラーコンドームとかあんな感じでお寿司がひとを襲う話。
     ちょういい……!
     ちょうたのしい……!!
     寿司達がファックして大量の子供を生むシーンは圧巻……!!
     女の子(今回はふたつくくりで20代)がカラテアクションとかして髪がふわってなるかんじは芸術。つまりチャーリーとチョコレート工場とキックアスとデッド寿司は芸術。
     コメディアクション、みたいなくくりになるのかな。テンポよく話が進んで飽きない作りでよいよい。カメラワークやら普段邦画で気になる部分も結構よかったな。
     

    ・スイス・アーミー・マン(洋画)
     ダニエル・ラドクリフ演じるもうひとつの魔法の世界……!
     話は結構ぶっ飛んでる上に映像のひとつひとつが洗練されてて何やらものすんごい。何をどうしたらこうなるのか。
     オチというか、何が本当で何が本当でないのか、みたいのに明確に答えも出すのが好印象。けっこう「答えはあなたの心の中に……」とか濁されそうな部分ではあるから。
     と、これだけだと高尚そうに見えるけど実際は放屁が頻繁に出てくるので、壮大な音楽と美しい映像と下品のギャップも楽しいとこかな。

  • 2022年04月27日
  •  Amazonのセールで欲しいものがあって(お風呂用のスピーカーAnker Soundcore3)、そのついでになんかキャンペーンみたいのがあって中略。
     Primeにまた1ヶ月加入することになったので引き続き映画観るぞ!

    ・ハロウィン(2018)(洋画)
    ・ジグソウ:ソウ・レガシー(洋画)
    ・思い、思われ、ふり、ふられ(劇場版アニメ)


    ・ハロウィン(2018)(洋画)
     DbDのマイケルお兄ちゃん! やっと観られると思って再生したらずいぶん映像が新しくて、調べたら続編みたいなやつでした。過去に惨劇があってその後の話。BGM各種が聞き覚えあるくらいで他はあんまかな。マイケルの異常さとかは特に伝わってこず。
     シリーズ11作目、ファン向け、とした場合ワタクシがどうこう言えるようなものでもないのですが、登場人物がベストを尽くして立ち回るのが好きなので、なんでそういう行動するの? みたいなのが多いとなんとも。


    ・ジグソウ:ソウ・レガシー(洋画)
     ファイナルから7年後に作られたんですって。2021年にも新作が出たんですって。まだまだ擦るじゃんね。
     このシリーズのいいとこはおもしろ殺人装置を自身の身体に設置されればそりゃ冷静ではいられないよなって納得感が生まれるとこ。4辺りからはもはやそれを楽しむ映画で今作も「リアリティ? ナニソレ」みたいにすんごいお金がかかっててよいよい。
     その中でショットガンのゲームだけはシンプルな中にオシャレ感があるので、ジョンとそれ以外を区別する意図があるとしたらなかなかリスペクトが感じられる作品かもしれない。と、あんまりわかった風なことを書けるほど観まくってるわけではないのでシリーズをさらっと洗い流すくらいはしてもいいかもしれんないや別にいいだろ。とはいえ1~3辺りはアマンダも出るしまた観たいかな。


    ・思い、思われ、ふり、ふられ(劇場版アニメ)
     友人が「こういう女の子が好きなのでは!」というような理由で勧めてくるのでふーん、サウナンダーと観る。ワタクシSNSやらず身近なひとも少ない分、周りから勧められるものはわりとすんなり受け入れるのです。
     普段まず観ないジャンルだからわりと新鮮だったな。
     原作の掲載誌は別冊マーガレット! なるほどティーンはこういう動力・価値観で動いているのか(或いは憧れるのか)っていう気付き。新鮮と書けば聞こえはいいけど、あまりにも普段観ている世界と違いすぎる……具体的には男キャラの言動が独特。単純に同性から見て気持ち悪い。
     これは逆もまた然りなんだろうけど、普通に生きている分には、或いはなんらか創作するにせよ男性に向けた少女像とかでいい気がするんだよな。棲み分け棲み分け。ここでワタクシが注目すべきは作中の女の子らかな。同性に受け入れられている(であろう)女の子は参考になるはず。うーん、どうかなー。と、いうような思考を辿ったので観た甲斐はあっただろ多分。

  • 2022年04月22日
  •  Huluで観た映画感想。

    ・劇場版 零~ゼロ~(邦画)
    ・パペット・マスター(洋画)
    ・ファイナル・デッドコースター(洋画)
    ・ファイナル・デッドブリッジ(洋画)
    ・パラサイト 半地下の家族(韓国映画)

     Huluお試しはこれにて終了。
     ラインナップ、使い勝手とかはイマイチ。
     アマプラ観尽くしましたー、とかでなければアマプラでよいかな。
     またなんか急遽観たいのがある! ってなればとりあえずU-NEXTとかFOD無料を試すのかも。


    ・劇場版 零~ゼロ~(邦画)
     今までプレイした中で一番好きなゲームはおそらく死ぬまで零~紅い蝶~なワタクシです。
     零としては射影機要素をかろうじて出してる程度なのでそこは残念かな。
     ただホラー要素の薄い百合映画として観ると結構好みのドストライクで、雰囲気や映像は終始美しくてよかった。光の入り方やら建物、衣装とか女の子とか大変よいよい。画作りだけで見ると結構リスペクトを感じられる部分はあって、その中でも中条あやみさんの美しい立ち姿はまさに零のそれでした。
     反面、ストーリーはその場その場の盛り上がりをぽっと出のなにかで繋ぎ合わせたようなかんじ。ゲストキャラみたいなのが突如世界観をぶっ壊したりするのもそれに拍車をかけるかな。トータルでのお話はともかく、部分部分を楽しめばよかろ。


    ・パペット・マスター(洋画)
     なんかナチスの科学者が作った人形が人々を惨殺するような話。
     ベースはわりとアホっぽいんだけど登場人物がきっちり仕事や人生を果たそうとしてて好感が持てる。リアリティはこういうところに宿りますってー。


    ・ファイナル・デッドコースター(洋画)
     ファイナル・ディスティネーションのシリーズ2作目。
     ピタゴラ殺人スイッチの「そうはならんやろなっとるやろがい」というギリギリの整合性が楽しい。世の中は危険でいっぱいです!
     オシャレさとかミステリー要素は完全に失われてエロも入ってきて一気にB級に寄ってる。これはこれで嫌いではない!


    ・ファイナル・デッドブリッジ(洋画)
     ファイナル・ディスティネーションのシリーズ5作目。
     このシリーズは死ぬ時全力で死ぬからいいですね。「はい死んだー!」って勢いよく死ぬので殺人鬼が出なくても爽快感がある。悪いことをしたからインガオホー! とかでもなく善良でも関係なく死ぬので却って死を身近に考え直すとか、5作目にしてチープに見える合成ももしかしたら悲壮感を抑える計算なのかもしれん、とかシリーズの締め方が良かったことも相まって謎の高評価。


    ・パラサイト 半地下の家族(韓国映画)
     パルム・ドール受賞、ワタクシみたいなとこにまで届く話題作。なんかもっと社会風刺的な何かかと思ったらわりとエンタメ寄りで気楽に楽しめるかんじであったかな。韓国に詳しくないので文化やら経済格差やらの一旦を観られるだけで面白い上に最初から飽きさせない作りであれやこれや超詰め込むじゃん……ってなったし反日は詰めなくてもいいじゃん……ともなった。
     登場人物がみんなそれぞれのベストを尽くしてるのが好印象。それぞれのベスト、というのがいいんです。

  • 2022年04月17日
  •  Huluで観た映画感想。

    ・ジェーン・ドゥの解剖(洋画)
    ・イレイザーヘッド(洋画)
    ・ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(邦画)
    ・青鬼(邦画)


    ・ジェーン・ドゥの解剖(洋画)
     キレイな裸体と検死のロジカルな手順、解説が観られて楽しい。と、ここで視聴に向く人は選ぶかもしれない。
     トラブルに対する登場人物の行動もロジカルに最短を行っていて観ていてストレスがないのが大変よい。こういうのが観たかった!
     前半の解剖パートと後半でやや路線が異なるとはいえ全体のテンポも視聴後トータルの印象もよいよい。


    ・イレイザーヘッド(洋画)
     有名なのに観たことなかったワ。
     難解。たっっっぷり間があるので現代人的にはスピード上げたり10秒飛ばしを活用したくなっちゃうのだけど普通に観ていると、途中から俄然面白く……はならないのだけど妙に惹き込まれる映像が、意図があるようでイマイチ掴みきれないままに続く。
     印象深いシーンが多くて、けれどもそれは生理的嫌悪感からくるもので、ひとには一切おすすめしないし自分がこれを理解しているとも言えないし「好きな映画はイレイザーヘッドです」とか言うような奴がいたらそいつとは一切関わりたくないのだけれども、観たら不快に思うその映像を、この映画を、それでもまた観たいという気持ちに何故なるんだという根源の探究を課されて頭がどうにかなりそう。

     wikiから言葉を借りると『ストーリーはシュール、難解で理解不能、ビジュアル的に不気味なモノクロ映像が印象的で、観客はまるで不可解な夢を見ている気分に陥る』とあるように夢、或いは悪夢を観た印象で、夢を録画出来たらいいのに、とキッズの頃から思っていた夢大好きっ子であるワタクシ的にはそこに結構惹かれてるのはあるのかもしれん。
     頻繁に夢日記(https://kuroribon.sakura.ne.jp/diary/index.cgi?field=4)を書いていた2006~2008年頃が夜勤の仕事をしていて仕事中眠くて死にそうとか机で仮眠とかやってた時期で、起きてすぐキーボードを叩けるので新鮮に書けてたってのはあるな。書くのは記憶の定着にかなり有効で、夢でみたことなんて大概忘れるのにこれで書いたやつ読み返すとわりと思い出せるもんな。なおそんな生活をしていたので、当時脳は結構ぶっ壊れていってるなってのを自覚できた。簡単な暗算とかがどんどんできなくなっていく恐怖。
     ということで話は逸れたけど映画感想をアウトプットするのもいいことです。ここまでワンセットでようやく脳に定着するんですよ! というのがはっきりするこのかんじ嫌いじゃない。


    ・ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(邦画)
     漫画原作の実写邦画を観るならば、心は優雅にエレガントにですわ。
     ロケ地も結構それっぽいしヘアスタイルの再現とか小物とか、水を始めとした各種CGの様子とか色々頑張ってたのではないでしょうか。バッド・カンパニーの傷痛そう! 演出は間延びしていて冗長。特に後半がひどい。承太郎があまりにもミスキャスト。仗助も丸い。シアーハートアタックが安っぽい。おっと、優雅にエレガントにですわ。進撃実写に比べれば素晴らしい出来なのですわ。


    ・青鬼(邦画)
     原作未プレイだけどラムちゃんのレビューにあったので流してみたところ演技がやべぇな……。他も悪い意味で色々邦画っぽさが満載。優雅に……もうよい。

  • 2022年04月16日
  •  最近萌え萌え鬼ごっこいいえむしろDead by Daylightをやっていたので元ネタを追おうとしているHulu感想ニッキだよ。

    ・ザ・ハロウィン(洋画)
    ・レザーフェイス 悪魔のいけにえ(洋画)
    ・カニバル・レザーフェイス(洋画)
    ・悪魔のいけにえ 公開40周年記念版(洋画)
    ・スクリーム(洋画)

    ・ザ・ハロウィン(洋画)
     DbDのマイケルマイヤーズが出てるのが『ハロウィン』で、ジャケの雰囲気も似てたのでリメイクかなんかかと思ったら違ったワ。スラッシャー映画としてもひたすら安くて地味。現代にこんなチープなものが生み出されてしまうのか……。


    ・レザーフェイス 悪魔のいけにえ(洋画)
     DbDのカニバル君の前日譚。
     地獄のようなペラペラクソ映画の後だったからめちゃくちゃ面白かったワ。ボニーとクライドみたいな展開もあったりしてキャラクターひとりひとり芯があって展開も二転三転しててヨカタヨカタ。


    ・カニバル・レザーフェイス(洋画)
     スラッシャー映画はイチャイチャしてたり薬でラリラリだったりすると殺されるのは伝統だけど、殺される役の登場人物を不快にするのは爽快感を狙ってるのかなー、ということでその不快な人間たちパートが多くて大変微妙。
     そういう意味では死霊館は善良なかわいい女の子が恐怖演出に恐れおののきまくるのがメインなので大変よいものですね……。
     んで、「そうはならんやろなっとるやろがい」みたいな物理法則とか無視した色々があると萎える。なんか設定も変なので軽く調べたら悪魔のいけにえともレザーフェイスともカニバル君ともなんの関係もないらしいよ! また騙されました。嘘だろ地獄かよ。
     ザ・ハロウィンの原題はAmerican Fright Festだから日本の配給会社の罠。
     これ(カニバル・レザーフェイス)の原題はEscape from Cannibal Farmで結構原題から騙す気満々だけど、作品単体でみると最終的にはそこまで悪くないというか、これはこれで楽しめた感はあるかな。
     とはいえ『騙されたけどこれはこれで』としての感想でありなんとも。


    ・悪魔のいけにえ 公開40周年記念版
     カニバル君(レザーフェイス)の原作! リマスター&ステレオにしたんだって。
     スラッシャー映画の古典みたいな作り! スラッシャー映画の古典なんですけど! と観てたところカニバル君のキャラは結構ぶっ飛んでるし ソーヤー家もぶっ飛んでる。
     画作りが巧みというか、カメラワークが結構オシャレ。と思ったら冗長でくどい部分もあって、それもまぁ味があってよいよい。
     しかしこの順番でみたから思うんだけど、カニバル君の前日譚として『レザーフェイス 悪魔のいけにえ』はどうだったんだろうな? このカニバル君に繋がるかというと微妙。
     ただDbDの元ネタとして観ると逃げた後のSEとかチェイスのスピード感とか色々楽しめて大変よかったな。1974にこれがあったことでの後世に与えた影響はものすんごい。


    ・スクリーム(洋画)
     DbDのゴーストフェイス君の元ネタ。ただこのスクリームという映画とコラボではなく、あのマスクとのコラボなんだとか。
     映画そのものは観てなかったけど思っていたより脚本素晴らしかった! ホラー、グロにより過ぎないバランス感覚は意図的なものなんだろうな。キャラクターひとりひとりがわりとちょいちょいウザかったりもするけどキャラが立ってるというか、嫌いになれないかんじ。わりと画面は明るくてゴスフェ君もバコバコ反撃されてたりしてコミカル。クソザコキラーとしてはさもありなん。

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