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2021年07月09日の記事は以下のとおりですって。

  • 2021年07月09日
  •  1000件目のニッキです! とはいえこのCGI自体が前の日記からFlash関連記事と夢日記だけ移行したものだったり、不完全に書いたものを非公開にして番号が所々飛んでるので純粋な1000ではないのです。あまり数字に意味は無い! ということで気にせずアマプラニッキです。

    ・翔んで埼玉(邦画)
    ・ゾンビーワールドへようこそ(洋画)
    ・ダーク・シャドウ(洋画)
    ・ファイナル・ディスティネーション(洋画)
    ・ファイナル・デッドサーキット(洋画)


    ・翔んで埼玉(邦画)
     月曜から夜ふかしで話題になった魔夜峰央原作の漫画を実写化したやつ。
     観る時のコンディションにもよると思うのだけど真面目にバカやっててわりと楽しめた。世界観がネオサイタマ感もちょっとあり、序盤の学校の建物や花、光、あとGACKTが豪奢で結構場面場面の絵作りは見応えがあったな。ジャガーさんの新たな一面も見られました。


    ・ゾンビーワールドへようこそ (洋画)
     あまり観ないゾンビ映画です。ジョージ・A・ロメロのゾンビがもう完成されてて、あれを上回ることがなくて他のを優先してしまうかんじ。
     今作はボーイスカウトがエロ下品にバカな青春やってて終始楽しい雰囲気。L4D的に爽快にゾンビを倒していって、今まで観たことないかんじだったな。


    ・ダーク・シャドウ(洋画)
     ティム・バートンとジョニー・デップによる何か。
     仄暗いシーンはいつもの通り大変いい色調で、冒頭でのウィンターズ先生のコートのボタンと鞄の赤が画面に映えて超かわいい。一番の見どころはそこカナ。ポイントで赤を差してるシーンは他にもちょいちょいあってオシャレ。


    ・ファイナル・ディスティネーション(洋画)
     修学旅行に行こうとしただけなのに……! というお話。
     話を見せていく過程が巧みでホラー・サスペンス映画という分類のようだけどすこしふしぎ感もある。ただ作中でアメリカっぽい答えが示唆されてはいるんだよな。それは別として運命論とか因果律の話として捉えた方が個人的には好みで、想像が膨らむ話でなかなか良かった。


    ・ファイナル・デッドサーキット(洋画)
     ファイナル・ディスティネーションの4作目。ちょっとギャグ方面に寄った印象。
     SAWシリーズが1作目のオシャレさやら構成の巧みさが失われてだんだん面白殺人マッシーンを楽しむ映画になっていったように、これも面白ピタゴラ殺人スイッチを楽しむようになったのかも。嫌いではない! Netflixとか他のサブスクだと1と4だけある、とかじゃなくてもっと揃ってるのかなー。

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