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2020年02月23日の記事は以下のとおりですって。

  • 2020年02月23日
  •  年末にインフルエンザ貰って、自覚して病院行くまでは自分もキャリアとしてウイルスバラ撒いていたから人のことは言えないんだけど、なかなか対応がポンコツで株価が心配。

     製造業と観光業を中心に中国があれした影響がすでに出てるかんじはあって、投資信託でひふみプラスも持っていたのでそれはとりあえず手放した。この状況で上がる株もあれば下がる株もあるんだけど、そもそも日本株に依存しているものをあんまり保持していたくない……。投資信託やらiDeCoはダウやら先進国株だけでよいよい。

     あとは優待と配当目的で保持している21銘柄(35くらいあったのを1ページで収めたくて減らした)をどうするか。オリンピック中止まで視野に入ってきてかなり先行きが暗そう。最近あまり興味もないしあれこれするのも面倒だからほっとくか。とか言ってたらキユーピーの含み損が5万とかなってた。今度株主総会行ってお土産もらってきます!

     と、ちょっと世間の流行にのって書こうとしたら、自分に影響のあるのが株周りのことだったからそっちに流れてシマタ。

     日本には満員電車があるからここまでくればパンデミックは免れないかんじがする。個人ではもう、感染する覚悟を決めて、手洗いうがい、食事と睡眠に気をつけて抵抗力を高めちゃお! くらいしかできない。自信は無い。

     お話を考えるタイプだと、こういうので陰謀論とか想像するよね。

    ===
     それは、防ごうと思えば防げた事態だった。
     この国の現状は暗い。少子高齢化――医療の発達により寝たきりで動けなくても老人は延命し増え続け、若者は減り続けている。税金は老人のものだ。破綻した年金、老人に費やされる莫大な医療費、介護地獄。すべての世代の気力は老人に吸い取られる。緩やかに、逃げ場なく社会は疲弊していて、それは確実に悪化を続けている。内閣府の発表では、2042年に高齢者人口は3,878万人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計されている。世界経済はこの10年で2倍の成長をし、同じ10年で日本の成長は横ばいだ。そして、これから22年上がることはないだろう。

     姥捨て山という民話がある。
    『老いて働けなくなった老人を山へ捨てよ』というお触れがあり、山へ老人を置き去りにする、という部分は周知とされるところだろうが、この話にはその先がある。
     お触れを出した殿様が、隣国から無理難題を持ちかけられ困っているところ、かくまわれていた老婆が知恵で解決、お触れ撤回、みんな笑顔でウルトラハッピーというものだ(ちょっとめんどくさくなってきた)。
     老人は敬い大切に、というベースがあり、そこにメスを入れることは禁忌なのである。それを盾に、そして民主主義とは名ばかりの多数決で、数々の案は認められない。若者は老人に勝つことが許されていない。老人たちによってそのような仕組みが作り上げられているから。

     先延ばし先送りにされる課題があった。解決方法が必要だった。
     そして、このウイルスは爆発的な感染力で、体力の無い者、主に老人が死んでいく。

    ===
     的な。このお話はフィクションですので実在のあれこれとは関係ありません。

    参考文献
    "1 高齢化の現状と将来像|平成28年版高齢社会白書(全体版) - 内閣府", <https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/zenbun/s1_1_1.html> 2020年2月23日アクセス.

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