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  • 2006/04/11
  •  電車に乗っている。それは電車というより汽車という趣で、車両によってはそれがひとつの大きな部屋になっている。
     客席のある車両の窓際で、一緒に乗っている人とアラレの話をする。
     初期の頭身の高い、敬語のアラレ最高。
     そんなようなことを話していると、壁の一部が壊れているのを見つけた。
     そこはレンガがむき出しになっていて、この電車はレンガ造りだと気付く。
     相当古いものらしく、そこにはツタが這っている。
     そのツタを見るともなしに目で追っていくと、タイム君がツタにからまってもがいている。
     この状態ではアラレがうまく戻って来ることができない、とタイム君は言う。
     助けると、それは紫色の蛙。騙されたと私は思う。

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